- 品質と環境政策 品質管理システム
- 厳守の17項を基にした品質管理システム
- 精度の高い品質評価及び全社員モチベーション評価により品質向上に常に努める
パナソニック社のプラズマテレビ用の制御基板
お客様の優先事項は次の3つでした:品質、納期厳守及び価格。パナソニック社の要求品質は300ppmでした。チェコ・日本のSMTエンジニアとQCエンジニアの共同チームは詳細な品質管理システムを作成し、打ち合わせの7週間後製造を開始しました。
状況に応じてSPCを調整しました
- 各シフトに最初の基板を完全に測定
- 段取り替えのバーコード管理の向上
- 4時間毎に基板の完全測定
- 基板200枚毎にフルAOIテスト実施
印刷工程及び温度プロファイルの調整によりIDR (Internal Defect Ratio工程内不良率)を9000ppmに減らし、出荷品質も期待された290ppmを達成。
ウェンデル製基板のテレビは150万台を超える
SMT部品の部品ロス率はExplorer Sipro systemで管理され、よって生産ピーク (9月から11月迄)無休運営の時シャットダウンのリスクを削減できました。
改善活動によりコストを低下したと共に生産性は85%に向上しました。協力は3年間にいたりますがパナソニク社はいつもウェンデルの品質、納期厳守及び効率生産に満足して頂いています。
大量生産
お問い合わせはどうぞ。直ちに回答します。



洗練された品質管理システムに最先端技術の導入。ウェンデルWendell




